中外炉、前期経常を12%上方修正
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の24.3億円→27.6億円(前年同期は18.1億円)に13.5%増額し、増益率が34.0%増→52.2%増に拡大する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2025年3月期の受注高は通期で堅調に推移し、前回予想を上回る見込みです。 一方、売上高は、部材の納期長期化などを要因として工事進捗に遅れが生じたため、前回予想を若干下回る結果となりました。 しかし、営業利益および経常利益は、収益性の高い案件の受注増加と原価管理の改善効果により、前回予想を上回る水準を達成する見込みです。 さらに、親会社株主に帰属する当期純利益に関しては、既に計上済の投資有価証券売却益などにより、前回予想を大幅に上回る見込みです。 なお、配当金については上記状況を踏まえ検討してまいります。
