ベネズエラと米国が東京でのスーパーラウンド進出 開催国メキシコは敗退
『ラグザス presents 第3回WBSCプレミア12』のグループA(メキシコ開催)は、日本時間15日(現地14日)がオープニングラウンド最終戦。計5試合で4勝1敗としたベネズエラ(世界ランキング6位)と3勝2敗の米国(同3位)が、21日に東京ドームで開幕するスーパーラウンド進出を決めた。
グループ首位でオープニングラウンド最終戦を迎えたベネズエラは、かつてメジャーのジャイアンツやマーリンズでプレーしたエイーレ・アドリアンザが2本塁打含む3安打5打点と大暴れ。オランダに11−0で7回コールド勝ちし首位突破を決めた。
5回はこちらもカブス有望株の2番マット・ショウが、走者一掃の適時三塁打を左中間へ運び11−1。終わって見れば12−2の7回コールドで大勝した。
米国は最終的にパナマと3勝2敗で並んだが、パナマとの直接対決で勝利しているためグループ2位でのスーパーラウンド進出が決定。一方、世界ランキング2位の開催国・メキシコは米国に大敗。2勝3敗でオープニングラウンド敗退となった。
