トヨタ アップグレード ファクトリーから、「純正リフトアップ」と「GORI GORI BLACK(ゴリゴリブラック)塗装」が登場

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迫力の2インチアップとトヨタ純正ならではの安心感を両立

 トヨタの純正オプションを正規販売店で後付けできるサービス「トヨタ アップグレード ファクトリー」で2026年6月24日、50系RAV4向けの純正リフトアップの事前検査申し込みが始まったことが発表されました。同時に、圧倒的な武骨さを演出する「GORI GORI BLACK(ゴリゴリブラック)塗装」を施したフェンダーアーチモールの提供も開始されました。

 今回登場した純正リフトアップは、パノラミックビューモニターを装着した50系RAV4を対象に、約2インチ(前方50mm/後方40mm)の車高アップを実現するものです。オリジナルの乗り心地を可能な限り再現すべく、こだわって開発された専用スプリングを採用しています。

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 保安基準適合の確認も販売店で実施。車両状態によってバックアップランプの移設が必要な場合も、保安基準に適合するよう施工されます。

 なおリフトアップにあたっては事前検査(税込み5500円)が必須です。検査はトヨタ アップグレード ファクトリーのWEBサイトから申し込め、ここで施工可能と判断された場合のみ、リフトアップへ移れます。リフトアップにかかる部品代は税込み18万1566円で、バックアップランプの移設が必要な場合は、追加の部品代(税込み2万4640円〜4万2570円)が必要となります。

 一方のフェンダーアーチモールは、表面に特有の凹凸を持たせたこだわりの塗装です。単体での装着はもちろん、前出の純正リフトアップと組み合わせることで、スタイリングが一層際立ちます。価格は部品代・作業工賃・税込みで10万8020円です。

「トヨタ アップグレード ファクトリー」は、トヨタ自動車から業務委託を受けたKINTOが運営しています。

 KINTOは「トヨタ純正ならではの安心感で、乗り心地といったカスタム時の車両性能への影響や保証に対する不安を払拭し、お客さまのRAV4を特別な1台に仕立てます」としています。

 ちなみに7月下旬には、同じくGORI GORI BLACK塗装を施したフロントスキッドプレート、フロントバンパー、ドアミラーカバーの発売も予定されています。