【子どもがパクパク】皮で包むより簡単!絶品「ちくわの餃子詰め」レシピを作ってみました

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穴に詰めるのはきゅうりだけじゃない!ちくわの餃子詰めレシピに挑戦

お弁当やおかず、おつまみに大活躍のちくわ。真ん中の穴にきゅうりやツナ、チーズなど様々な食材を詰めて楽しむレシピが、クックパッドでもたくさん投稿されています。


今回はそんなちくわの穴詰めレシピの中から、ちくわの餃子詰めレシピをご紹介します。



なんと餃子の種をちくわの穴に詰めて焼いてしまうというのです。餃子の皮を使わずに作れるのも手軽で嬉しいポイント!それでは早速作ってみましょう。


普通の餃子より簡単、穴にひき肉を詰めるだけ

1. ちくわは横半分に切り、縦に1本切り込みを入れておきます。ニラと大葉は刻んでおきましょう。




2. ボウルに豚ひき肉とニラ、大葉、調味料など入れてよくこね、餃子の種を作ります。




3. ちくわの切り込みに餃子の種をたっぷりと詰めます。個人的には、餃子の皮で包むよりも簡単にできるなと感じました。




4. フライパンに油を引き、お肉を詰めた面を下にしてちくわを並べ、ふたをして焼き色がつくまで焼きます。




5. 焼き色がついたらひっくり返し、中まで火が通るまで転がしながら焼いて完成です。




こんがり焼き色とジューシーさがたまらない



こんがりついた焼き色が食欲をそる、ちくわの餃子詰めが完成しました。トータルの調理時間はおよそ10分ほど。


今回は包丁を使わず、キッチンばさみだけで作ってみました。ちくわに切り込みを入れるのも、ニラと大葉を刻むのも、キッチンばさみで十分に作業できました。


ちくわの切り込みに肉を詰めるのに、最初は少し手間取りましたが、何本かやっているうちにどんどん慣れてスピードアップしていきましたよ。




さて、実際のお味はというと、にんにくとニラが香るジューシーな餃子のたねに、ちくわのうまみが加わって、いつも食べる餃子より味わいが濃いと感じました。


食べたあとには生姜と大葉の風味が感じられて、後味はしつこくなくさわやか。この後味のおかげで、もう1つ食べたい!という気持ちがわき、箸が止まらないおいしさに仕上がっていました。


きれいに仕上げるためのちょっとしたコツ

実際に作ってみて感じたポイントは、ちくわの切り込みを広げすぎるとちくわがちぎれてしまうので、やさしく扱うこと。そして全体に焼き色がつくように、箸で転がしながら焼くことです。


子どもももりもり食べた、おかずにもおつまみにもぴったりの一品

実際に作った方からは、「大葉の風味がよくおいしくいただきました」「子どもがもりもり食べてくれました」「簡単でおいしかったです」など、食欲をそそる味わいのおかずが簡単に作れることへの感謝のつくれぽ(みんなのつくりましたフォトレポートのこと)が届いていました。


ご飯のおかずはもちろん、これからの季節はビールのお供としても活躍してくれそうです。


ちょっと変わったちくわレシピが気になった方は、ぜひ一度作ってみてください。