家事や片付けがラクになる、キッチン収納のアイデアを4つご紹介。家族4人で小さな平屋に暮らす、インフルエンサーのmahoさん(37歳)のケースです。「家族も使いやすいこと」を優先し、生活感を隠さない収納を取り入れているというmahoさん。適当に並べてもおしゃれ見えする「カゴ活用術」もぜひ参考に。

1:目にうるさいものはラクに片付け&目隠し

形が不ぞろいなお菓子類や、子どものキャラものなど、出しっぱなしにしたくないものはまとめて目隠し。

【写真】道具の手入れはお祭り気分で楽しむ!

「カゴに入れるだけにすれば、片付けもラク」(mahoさん・以下同)

2:引き出しの中は「あけたくなる工夫」で自然と整う

木箱やカゴを使って、模様替えする感覚で楽しく整理整頓。「自分の好きな木の素材の収納グッズを使えば、無機質な引き出しの中も温かみが出てついあけたくなります」

3:道具の手入れは、「イベント」だと思って楽しむ

計量スプーンやヘラなど、木の道具は乾燥が気になったらオイルでお手入れ。「面倒なルーティンではなく、メンテナンスデーはお祭り。動画を撮ったりして楽しみに変えます」

4:カゴなら適当に並べてもこなれた雰囲気に

「白いボックスはそろえないと美しくないけど、カゴは不ぞろいでもかわいくて、ズボラな私にぴったりです」。上のカゴは日用品を入れて布でカバー、下のカゴには料理本を。

まだまだある!カゴ収納が便利な理由

mahoさんの「カゴ収納」アイデアはほかにも。

●子どもの夕食用の食器入れに

朝と夕食の食器は、それぞれカゴにまとめてスタンバイ。子どもに食卓に運んでもらって、配膳までスムーズに。「カゴは軽いので、このまま運べます」

●ペットボトルの仮置きスペースに

使い終えたペットボトルやプラスチック容器は洗っていったんカゴへ。「たまったら運び出します。台所の片すみに置いてもカゴの中なら気になりません」