「お受験したんですね!」の勘違い。市外の学校に通う長男と、地域の小学校に通う次男の“本当の理由”

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兄弟で別々の学校に通うわが家。「長男は市外の学校で」と話すと、ほぼ100%「お受験ですか!?」と羨望の眼差しを向けられます。しかし、本当の理由は他にあって……。友人が体験談を語ってくれました。

世間の決まりきったイメージ

私には、特別支援学校に通う長男と、地域の小学校に通う次男がいます。兄弟で別々の学校に通っているため、ママ友との会話の中で「長男は市外の小学校に通っていて……」と話す機会がよくあります。

すると、ほぼ100%の確率で返ってくるのが「お受験したんですね」「すごい!」という言葉。世間一般では、地元の公立に通わない選択=私立や国立の受験、というイメージが強いのでしょう。

それはあるあるなのかもしれませんが、わが家の理由は全く異なります。