トミカ新車 12月は「日産 リーフ」「トヨタ ソアラ 4.0GTリミテッド」が登場!日産の最新電気自動車とトヨタの高級ラグジュアリークーペの最上級グレードがトミカに!
毎月第3土曜日に発売されるトミカ新車インプレッションをお届けするこの連載企画、今回は2025年12月の新車からトミカ「No.21 日産 リーフ」とトミカプレミアム「47 トヨタ ソアラ 4.0GTリミテッド」を取り上げていきたいと思います。
道路上:47 トヨタ ソアラ 4.0GTリミテッド/ディーラー側:No.21 日産 リーフ
12月は定番トミカとして「No.21 日産 リーフ」、「No.26 スズキ スペーシア ギア」、「No.146 ホットドッグカー」が発売となります。日本の日産が発売するリーフはバッテリーで動く電気自動車(BEV)です。2010年に「新しいあたりまえを、あなたへ。」をキャッチコピーに初登場して以来、動力源のニューウェーブとなるBEVというもの世に知らしめたクルマです。今回のトミカは2025年登場の3代目がモデルです。
さらに、日本のスズキが販売するスペーシア ギアはその名が示す通りキャビンのスペースが快適な軽スーパーハイトワゴンのSUVモデルです。今回のトミカのモデルになるのは2023年に登場した3代目です。そしてホットドッグカーはその名の通り、お皿に乗ったホットドッグをモデルにしてトレーラーに乗せたクルマです。ぷりっぷりなホットドッグがとてもおいしそうで楽しいディテールです!
【2025年12月の定番トミカの新車】
No.21 日産 リーフ
No.26 スズキ スペーシア ギア
No.146 ホットドッグカー
トミカプレミアム「47 トヨタ ソアラ 4.0GTリミテッド」は日本のトヨタから1981年から2005年にかけて製造・販売され高級クーペです。バブル景気の勢いに乗って、特に欧米での普及を目指して開発されたクルマです。上級なクルマだけに当時の様々な先端技術を搭載したトヨタのイメージリーダーでもありました。今回のトミカプレミアムのモデルになったのは1991年に登場した3代目です。
【2025年12月のトミカプレミアムの新車】
47 トヨタ ソアラ 4.0GTリミテッド
タカラトミーが展開するトミカは“子供の手のひらに収まるサイズのミニカー”というコンセプトを掲げ1970年に誕生しました。ボディの素材にはダイキャストを使用し、手に取った時のずっしり感と実車同様の静電焼付方式による美しくも強固な塗装が施されたトミカは手の中で格別の存在感を放つ存在として55年目を迎え累計10億台を突破!およそ1.8秒に1台売れている計算です。
軽く押すだけでするするっとよく走る走行性能やクルマによってはサスペンションやドアの開閉等のアクションも持っています。手ごろな価格でもあることからファンも多く、物心つく前から触れている方も多いのではないでしょうか。
なお、本記事で使用しているトミカはサンプル品の場合があり、他にトミカタウンシリーズなどのトミカ関連商品からいくつか組み合わせて撮影しています。
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「トミカ新車インプレッション2025年10月」レビュー目次 ▼今月発売のトミカをご紹介!
▼No.21 日産 リーフ
▼47 トヨタ ソアラ 4.0GTリミテッド
(C) TOMY
