斎藤工、強く感じたのは「古谷敏さんら、初代スーツアクターをリスペクトした現場だったこと」
そこでは、新たな情報・公開日が「2022年5月13日」に決まったことが告げられた。
斎藤は、およそ半年後のスケジュール「来年の5月、皆さんにお届け出来ることが決まって、本当に光栄に思っております」と挨拶したほかに「僕ら俳優部としては、もう関われる部分は減ってしまったのですが、でも、この作品の場合は、僕の中でクランクアップして終わりではなく、どこか、ずっと共存している不思議な感覚があります」と内心を明かす場面もあった。
また、それ以上に強く感じたのは「古谷敏さんら初代スーツアクター、初代ウルトラマンの方々を大いにリスペクトした現場だったことです」といい、「本当に、皆さんがいつも想像して、歴史を作って下さったからこと、今があると思っています」と感謝の気持ちも表していた。
今回の発表会に招待された古谷は「あれから55年が経ちました。あのときの現場から、ウルトラ愛が強いスタッフがイッパイいました。そして、今度の『シン・ウルトラマン』も愛と希望と夢を持たせてくれる作品になっていると思います。引き継がれていることは、心から嬉しく思います。どうもありがとうございます」といい、深々と頭を下げていた。
▼ 古谷敏


▼ 映画『シン・ウルトラマン』特報(2)
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