(基隆中央社)北部・基隆市の八堵駅近くに設置されていた90年以上の歴史を持つ「越智兵五郎」記念碑が、分解された形で路地脇に置かれていることが分かった。市文化観光局は4月30日、記念碑の「歴史建築」登録に関する書類が付近の高校に勤務する教員から提出されたと明らかにした。記念碑について調査した人のフェイスブックの投稿によると、日本統治時代の1933(昭和8)年2月9日付の「台湾日日新報」に、基隆市内の「金越呉服店