全身被毛に覆われた犬や猫は、人に比べると皮膚のケガをしにくい動物ですが、そのため、ケガをしていても気づいてあげにくいようです。メルマガ『佐藤貴紀のわんにゃんアドバイス』の著者で、獣医師の佐藤貴紀先生が、皮膚のケガを抱えていないか見分ける方法と、出血に気づいたときに家庭でできる応急処置法を教えてくれます。犬や猫が皮膚のケガをした時の応急処置犬や猫の体は被毛に覆われています。ある程度外傷には強い構造を