北中米W杯はPK戦コイントス方式も変わる可能性…FIFAが新ルールを提案
国際サッカー連盟(FIFA)は北中米ワールドカップでPK戦前に行われるコイントスについて、2回から1回に変更することを国際サッカー評議会(IFAB)に提案しているようだ。『アスレティック』が23日に報じた。
現在の競技規則では安全面やピッチコンディションなどに問題がない場合、PK戦で使用するゴールをコイントスで決めてから、もう一度コイントスを行って先攻・後攻を決めることになっている。アスレティックは今季のUEFAチャンピオンズリーグでパリSGが2回ともコイントスを制してPK戦に臨み、優勝したことを紹介している。
だが、FIFAが提案しているコイントス1回のみの方式は、勝者が使用するゴールと蹴る順番のどちらかを選択し、残った方をもう一つのチームが選択するようになる。提案理由については報じられていない。
IFABが提案を承認するかや、承認した場合に他大会でも同じ方式にするかなどは未定。北中米W杯で採用するためには決勝トーナメントが始まるまでに承認されなければいけない。
今大会では来季の各国リーグ戦でも採用される新競技規則が適用されており、スローインとゴールキックの5秒ルールや交代の10秒ルールといった改正点が注目を集めている。
現在の競技規則では安全面やピッチコンディションなどに問題がない場合、PK戦で使用するゴールをコイントスで決めてから、もう一度コイントスを行って先攻・後攻を決めることになっている。アスレティックは今季のUEFAチャンピオンズリーグでパリSGが2回ともコイントスを制してPK戦に臨み、優勝したことを紹介している。
IFABが提案を承認するかや、承認した場合に他大会でも同じ方式にするかなどは未定。北中米W杯で採用するためには決勝トーナメントが始まるまでに承認されなければいけない。
今大会では来季の各国リーグ戦でも採用される新競技規則が適用されており、スローインとゴールキックの5秒ルールや交代の10秒ルールといった改正点が注目を集めている。
