ソフトバンク・周東がスタメン外れる 12日の試合で右ふくらはぎに死球で直後の守備から交代
「ソフトバンク−ヤクルト」(13日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・周東佑京外野手がスタメンを外れた。
周東は12日の同戦の五回裏に右ふくらはぎに死球を受け、一旦は走者としてプレー続行したものの、直後の守備に就かずに交代していた。小久保監督は「骨は避けているみたい」としながらも、心配そうな様子だった。
13日の試合前練習はグラウンドに姿は見せず、別メニューで調整しベンチ奥の屋内スペースで打撃練習を行うなどした。
周東はここまで60試合に出場してリーグトップの15盗塁をマーク。打率.276、1本塁打、16打点の成績を残している。
