「フォクシーズ」は厳しい冬の時代を迎える Photo/Getty Images

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チャンピオンシップ(英実質2部)で23位に終わり、EFLリーグ1(実質3部)へと降格することになったレスター・シティ。一昨季はプレミアリーグを戦っていたのだが、財務違反での勝ち点剥奪処分も響き、2季連続の降格という憂き目をみることになった。

降格に伴い、大幅な選手のリストラが行われるようだ。『THE Sun』は、多くの選手を放出することになったと報じている。

ポルトガル代表キャップを持つリカルド・ペレイラほか、ジョルダン・アイェウ、パトソン・ダカ、ジャマル・ラッセルズ、ワニャ・マルサルが放出される。ローン選手のジョーダン・ジェイムズ、アーロン・ラムジー、ジョー・アリボなどを含めると10選手が退団するという。

また、ベテランGKのアスミル・ベゴビッチも放出候補となっている模様。契約が今シーズン限りとなっているが、契約延長交渉は続いているようだ。

ユースチームに在籍する6名の選手も放出すると伝えられた。まさに完全分解となったレスター。15-16シーズンの奇跡のプレミア優勝ももはや遠い昔のことで、来季は3部からチームを立て直すことになる。