新婚時代の2Kアパートから静かな緑の地へ 60代夫婦が語る移住のリアルと苦労
YouTubeチャンネル「じたばたシニアライフ_普通の夫婦と猫の暮らし」で公開された動画『【60代の移住生活】想定外の出費とトラブルだらけ! 1年経って本音を語ります』では、シニア夫婦の「じたばた夫さん」と「じたばた妻さん」が、移住1年目に体験した出来事を語っている。新居購入の苦労や予想外の出費、住まい探しのポイントなどが赤裸々に語られた。
動画は、夫婦が新婚当初に暮らしていた住まいの思い出から始まる。最初に住んだ2Kのアパートは「すっごいボロボロだった」と妻が振り返る通り、かなり古くて狭かったという。特に印象的だったのはキッチンでのエピソードだ。「キッチンにものすごい西陽が差したから、夕飯の支度をする時に麦わら帽子を被ってたんだよね」と妻が語ると、夫は「なかなか情緒あるよね」とユーモラスにコメント。
さらに、入居当初から「お風呂の壁一面にカビだらけだった」にもかかわらず、退去時にそのカビの責任を問われそうになり、妻は「あなたが怒って抗議してたよね、『最初からですよ』って」と、夫の“武勇伝”を披露するなど、微笑ましいやり取りが続いた。
そんな新婚時代を経て、夫婦は60代で新たな土地への移住を決断することになった。
60代での移住について、妻は「本当に苦労が多かったと思うの」としみじみ語り、夫も「若い頃だと体力と気力でなんとかなるけど、やっぱり年を取るとね、いろいろ衰えてるしね」と同意。物件選びや資金繰り、各種手続きの大変さを正直に語った。
その後、現在の住まいについての話に移り、移住のきっかけや物件探しの苦労が語られる。妻は「前の家は名古屋市で緑も少なく、うるさいところだったし、もう少し緑の多い静かなところに引っ越したいねって言って、家を探し始めたんだよね」と語る。
物件探しの条件としては、娘の通勤圏内であること、そして夫が将来免許を返納しても生活に困らないよう、スーパーや病院が近いことが挙げられた。ただ、「駅近物件って高くて、予算との折り合いが難しいんだよね」と現実的な悩みも吐露した。マンションや平屋も検討した結果、現在の住まいに落ち着いたという。
方言にまつわる微笑ましい話題も登場する。「なげる(捨てる)」「えらい(きつい、疲れた)」「ちんちこちん(とても熱い状態)」「ときんときん(先が尖っている状態)」といった名古屋弁のほか、夫の故郷である浜名湖周辺の方言について、「『ばかやろうお前どこ行くだ?』っていうのは親愛の情を表しているらしい」といったエピソードも披露され、夫婦の温かな関係が伝わってきた。
想定外の出費に関しては「ゴミ処理費だけで総額7万〜8万円」と驚きの金額を明かし、さらに「家を買えばすぐ住めると思ってたんだけど、違ったんだよね。普通はシャッターや網戸が付いていないから、オプション工事が必要」で、その総額は「約84万円」にも上ったという。また、食洗機も型落ちで使い勝手が悪く、「何やっても2時間かかるんだよね」と不満を吐露する場面もあった。
こうした出費が重なり、「引っ越し直後は老後資金をかなり減らしちゃったなっていうのがすごく不安だった」「こりゃ絶対働かないといけないなって思ったね」と夫が当時の心境を明かした。しかし、「おかげさまでYouTubeがちょっと見られ始めて」「皆さん本当にありがとうございます」と、YouTubeの収益が生活の支えとなっていることに感謝の言葉を述べた。
動画は、夫婦が新婚当初に暮らしていた住まいの思い出から始まる。最初に住んだ2Kのアパートは「すっごいボロボロだった」と妻が振り返る通り、かなり古くて狭かったという。特に印象的だったのはキッチンでのエピソードだ。「キッチンにものすごい西陽が差したから、夕飯の支度をする時に麦わら帽子を被ってたんだよね」と妻が語ると、夫は「なかなか情緒あるよね」とユーモラスにコメント。
さらに、入居当初から「お風呂の壁一面にカビだらけだった」にもかかわらず、退去時にそのカビの責任を問われそうになり、妻は「あなたが怒って抗議してたよね、『最初からですよ』って」と、夫の“武勇伝”を披露するなど、微笑ましいやり取りが続いた。
そんな新婚時代を経て、夫婦は60代で新たな土地への移住を決断することになった。
60代での移住について、妻は「本当に苦労が多かったと思うの」としみじみ語り、夫も「若い頃だと体力と気力でなんとかなるけど、やっぱり年を取るとね、いろいろ衰えてるしね」と同意。物件選びや資金繰り、各種手続きの大変さを正直に語った。
その後、現在の住まいについての話に移り、移住のきっかけや物件探しの苦労が語られる。妻は「前の家は名古屋市で緑も少なく、うるさいところだったし、もう少し緑の多い静かなところに引っ越したいねって言って、家を探し始めたんだよね」と語る。
物件探しの条件としては、娘の通勤圏内であること、そして夫が将来免許を返納しても生活に困らないよう、スーパーや病院が近いことが挙げられた。ただ、「駅近物件って高くて、予算との折り合いが難しいんだよね」と現実的な悩みも吐露した。マンションや平屋も検討した結果、現在の住まいに落ち着いたという。
方言にまつわる微笑ましい話題も登場する。「なげる(捨てる)」「えらい(きつい、疲れた)」「ちんちこちん(とても熱い状態)」「ときんときん(先が尖っている状態)」といった名古屋弁のほか、夫の故郷である浜名湖周辺の方言について、「『ばかやろうお前どこ行くだ?』っていうのは親愛の情を表しているらしい」といったエピソードも披露され、夫婦の温かな関係が伝わってきた。
想定外の出費に関しては「ゴミ処理費だけで総額7万〜8万円」と驚きの金額を明かし、さらに「家を買えばすぐ住めると思ってたんだけど、違ったんだよね。普通はシャッターや網戸が付いていないから、オプション工事が必要」で、その総額は「約84万円」にも上ったという。また、食洗機も型落ちで使い勝手が悪く、「何やっても2時間かかるんだよね」と不満を吐露する場面もあった。
こうした出費が重なり、「引っ越し直後は老後資金をかなり減らしちゃったなっていうのがすごく不安だった」「こりゃ絶対働かないといけないなって思ったね」と夫が当時の心境を明かした。しかし、「おかげさまでYouTubeがちょっと見られ始めて」「皆さん本当にありがとうございます」と、YouTubeの収益が生活の支えとなっていることに感謝の言葉を述べた。
YouTubeの動画内容
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