グーグルの無人運転車 「自動車メーカーは恐怖を抱いているに違いない」=中国メディア
記事は、従来の自動車メーカーも自動運転システムの開発に着手しているとしながらも、グーグルのプラットフォームは「従来の自動車メーカーの自動運転システムとは異なる」と主張。
さらに、グーグルの無人運転車は走行速度が時速40キロ程度と「遅い」と指摘する一方、「おかげで自動車そのものの設計はとてもシンプル」と論じ、そもそもグーグルの無人運転車のシステムは複雑な都市環境内を低速で走行することを想定していると指摘。
続けて、グーグルの無人運転車にとって高速走行は何ら意味を持たず、仮に時速60キロでも渋滞を回避し、安定して走行することができれば、目的地到着までの時短につながると伝えた。
また記事は、システムでつながっているグーグルの無人運転車は「路上でトラブルが起きても、すぐにメンテナンス担当者が駆けつけて修理してくれるだろう」と紹介。従来の自動車とは異なるグーグルの無人運転車に対して、「従来の自動車メーカーは恐怖を抱いているに違いない」と論じた。(編集担当:村山健二)(写真は騰訊数碼の29日付報道の画面キャプチャ)
