気温に対応したシャツのご提案
テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より
季節の変わり目は洋服選びが難しい。暖かいと思って薄着で出かけると寒かったり、寒いと思って上着を着たら暖かくて上着が邪魔になったり。ちょうど良い服を選ぶことが出来ない。長袖か半袖か、その選択も難しい。気温がどれくらいまで上がったら、長袖を暑く感じるのだろうか。調べると長袖と半袖の分かれ目は、大体22℃くらいだという。22℃までは長袖で、それ以上上がったら長袖だと暑く感じるというのだ。
そこで僕は考えた。各気温に対応したシャツを作ればいいのではないだろうか。22℃を基準として、各気温ごとに袖の長さが違うシャツである。
まず、その日の気温が22℃の場合、シャツの袖は長袖で良い。

胸にプリントされた「22」は、もちろん気温を表している。
ここから、1℃ごとに袖の長さを変えたバリエーションを用意するのだ。



出かける前にその日の気温をチェックして、その気温に対応したシャツを選べばいいシステムである。
こうすればもう、洋服選びで失敗することはない。
気温28℃で袖の長さは半袖になる。

28℃シャツを着るような季節になれば、いよいよ夏本番である。去年のように今年の夏も暑くなるかもしれない。猛暑を想定して袖を設定する必要があるだろう。

気温30℃は、Tシャツの袖をまくる反町スタイルくらいの長さで設定した。
しかし、夏の暑さはこんなものじゃない。35℃を超える猛暑日だってやってくるはずだ。そうなったら、袖の長さ調整だけでは効かなくなってくるだろう。

07 38℃シャツ
38℃ともなれば、袖だけでなく丈も短くしないと対応出来ない。おへそが見えるか見えないか、くらいの丈で38℃を乗り切りたい。
一応、日本の過去最高気温までは用意しておく必要があると思う。日本の過去最高気温は、2013年8月12日に高知県江川崎で記録された41℃である。

シャツというかブラジャーのようになってしまったが、41℃まで上がったらこれでも暑いと思う。
ご提案
このように、22℃から1℃刻みで袖の長さが違うシャツを用意すると、全部で20着のバリエーション展開になります※注1。
どこかのブランドで気温シャツを商品化していただければ幸いです。
※注1 41℃まで作成した場合
この記事を書いたのは…
季節の変わり目は洋服選びが難しい。暖かいと思って薄着で出かけると寒かったり、寒いと思って上着を着たら暖かくて上着が邪魔になったり。ちょうど良い服を選ぶことが出来ない。長袖か半袖か、その選択も難しい。気温がどれくらいまで上がったら、長袖を暑く感じるのだろうか。調べると長袖と半袖の分かれ目は、大体22℃くらいだという。22℃までは長袖で、それ以上上がったら長袖だと暑く感じるというのだ。
まず、その日の気温が22℃の場合、シャツの袖は長袖で良い。

胸にプリントされた「22」は、もちろん気温を表している。
ここから、1℃ごとに袖の長さを変えたバリエーションを用意するのだ。



出かける前にその日の気温をチェックして、その気温に対応したシャツを選べばいいシステムである。
こうすればもう、洋服選びで失敗することはない。
気温28℃で袖の長さは半袖になる。

28℃シャツを着るような季節になれば、いよいよ夏本番である。去年のように今年の夏も暑くなるかもしれない。猛暑を想定して袖を設定する必要があるだろう。

気温30℃は、Tシャツの袖をまくる反町スタイルくらいの長さで設定した。
しかし、夏の暑さはこんなものじゃない。35℃を超える猛暑日だってやってくるはずだ。そうなったら、袖の長さ調整だけでは効かなくなってくるだろう。

07 38℃シャツ
38℃ともなれば、袖だけでなく丈も短くしないと対応出来ない。おへそが見えるか見えないか、くらいの丈で38℃を乗り切りたい。
一応、日本の過去最高気温までは用意しておく必要があると思う。日本の過去最高気温は、2013年8月12日に高知県江川崎で記録された41℃である。

シャツというかブラジャーのようになってしまったが、41℃まで上がったらこれでも暑いと思う。
ご提案
このように、22℃から1℃刻みで袖の長さが違うシャツを用意すると、全部で20着のバリエーション展開になります※注1。
どこかのブランドで気温シャツを商品化していただければ幸いです。
※注1 41℃まで作成した場合
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