バルサ、2年ぶり4度目の女子CL制覇! 後半怒涛の4得点でリヨンを粉砕

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 UEFA女子チャンピオンズリーグ決勝が23日に行われ、バルセロナがリヨンを下して通算4度目の大会制覇を果たした。

 6大会連続決勝進出のバルセロナと、優勝回数最多の8回を誇るリヨンによる頂上決戦は、前半早々にリヨンがゴールネットを揺らしたものの、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)によるオフサイド判定で得点取り消しに。前半にスコアは動かず、0−0で折り返す。

 試合の均衡が破れたのは55分、ペナルティエリア内でパトリ・ギハロのパスを受けたエヴァ・パヨルが相手DFを振り切り右足一閃。バルセロナが先制する。

 バルセロナは69分、サルマ・パラジュエロの折り返しをパヨルが押し込みリードを広げる。さらに終了間際にはパラジュエロがダメ押しの2発。90分にペナルティエリア手前から強烈な一撃をゴール右上に叩き込むと、後半アディショナルタイム3分にはカウンターを仕上げてリヨンにトドメを刺した。

 4−0で勝利したバルセロナは、2大会ぶり4度目の欧州制覇。フランクフルトと優勝回数で並び2位タイに浮上した。

【スコア】
バルセロナ 4−0 リヨン

【得点者】
1−0 55分 エヴァ・パヨル(バルセロナ)
2−0 69分 エヴァ・パヨル(バルセロナ)
3−0 90分 サルマ・パラジュエロ(バルセロナ)
4−0 90+3分 サルマ・パラジュエロ(バルセロナ)


【ハイライト動画】バルセロナがリヨンを下して欧州制覇!