「水槽には死んだ魚が…」注文から1時間待たされた挙げ句、出てきたのは“使い回し”料理? 雑誌掲載の店で散々な思い出

写真拡大

雑誌を見て訪れた飲食店が、期待外れどころか「地雷」だった時のショックは大きい。

投稿を寄せた60代女性は、休日に家族で海辺へドライブに出かけた際の出来事を振り返る。海を見て楽しい時間を過ごし、昼食のために雑誌で紹介されていた魚料理店を訪れた。

お店の雰囲気は古めかしかったというが、女性と母親はフライのセットを、父親は煮魚を注文した。しかし、ここからが「がっかり」の始まりだった。

「それはだめね〜」1時間待たされてキャンセルしようとしたら……

1時間経っても料理は運ばれず、他の客からも不満が出ていたという。

「料理キャンセルしますと言うと年配の女性従業員が『それはだめね〜』とか言って待たせていました」

調理場を覗くと、何かを刻んでばかりで一向に料理が進んでいる気配がなかったという。さらに、女性は不可解な光景を目撃してしまう。

「前のお客さんが注文した煮魚を運ばれてきたのをキャンセルしていました」

やっと料理が運ばれてきたが、そのクオリティは散々なものだったようだ。

「ご飯はグチャグチャで柔らかすぎて美味しくなく、父の頼んだ煮魚はさっきキャンセルされた魚を温め直しただけの感じでした」

実際に温め直したものなのかは不明だが、料理は微妙だった様子。せっかくの家族ドライブも、この一食で台無しである。極め付けは、店を出る際に見かけた光景だ。

「帰りにお店の水槽を見たら魚が死んでいました」

雑誌の紹介記事は、料理の鮮度や接客態度までは保証してくれないということだろう。

※キャリコネニュースでは「飲食店での残念エピソード」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/0LCSXDKV