この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「ばぶばぶ助産院」から、12人の出産経験を持つカリスマ・助産師のHISAKOさんが「【夫婦関係】壮絶な産後クライシスで自●未遂まで…関係は修復できる?(お手紙シリーズ)」という動画を公開。今回、視聴者から寄せられた、11枚にも及ぶ壮絶な夫婦と産後の体験が綴られた手紙を丁寧に紹介しながら、「産後クライシス」「産後の夫婦関係」「自己肯定感の低さ」など、妊娠・出産・子育てにまつわる生の葛藤に向き合った。

動画冒頭、HISAKOさんは「結婚から妊娠、出産、子育ての怒涛の1、2年、本当にいろんなことで悩みますよね」と率直に語り、子どもを授かった途端に押し寄せる未知のストレスや葛藤について「今まで一人の時にはなかったレベルの悩みが山積みになる」と自らも実感を込めて明かした。

紹介された手紙は、社交不安障害やうつ病と向き合いながら2人の男の子を育てる女性からのもの。自分自身の生育歴や精神的ハードル、不妊治療中の苦しみ、産後の夫婦のすれ違い、自●未遂寸前にまで追い込まれた経験、そして夫婦関係の再生までが赤裸々に綴られている。HISAKOさんは手紙の内容に触れ、「本当に悩むっていうか、もう色々!色々!」と強い共感を示し「自分なんか生まれてこなければよかったと思う時期って誰にでもある。でも、どんなママでも子どもは大好きだし、あなたを選んだパートナーにはそれだけの価値がある」とやさしく応援の言葉を送った。

手紙の女性は、産後クライシスで夫婦仲が悪化し、すれ違いの中で「もう全部無理」と自分を責め、「旦那の首を絞めようとしてしまった」と極限状態に陥ったことも告白。しかし、その後HISAKOさんとパートナーの「夫婦学」動画に出会い、「旦那の特性も自分の特性も理解し合い、謝り合う大切さに気付けた」と意識が徐々に変化。今では夫婦が互いの苦手を認め合い、助け合う関係になり、子どもたちの姿を見ながら「人生で一番幸せ」と語っている。

HISAKOさんは「自分は自分でいいんだよ。その自分にOKを出せるようになってほしい」「変な先入観にとらわれず、しんどい時はプロフェッショナルの力も頼ってほしい」と繰り返し語る。「産後クライシスを一度乗り越えた経験は、これから何度も訪れる夫婦の危機にも必ず役立つ」など、力強い言葉も印象的だ。

動画の締めくくりでHISAKOさんは、「夫婦関係は、お互いが思いやりを持ち相手のいいところも欠点も冷静に受け止めることが大切。今後もいろんな危機はあるけれど、その一つひとつを糧にして、幸せな夫婦・家族になっていける」と語りかけ、「あなたの体験もぜひお手紙で教えてください」と視聴者にメッセージを送った。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数60万人