堂安律、フランクフルト加入へ最終段階! エキティケの移籍金が交渉を後押し…まもなく正式発表か
現在27歳の堂安は、2015年に高校2年生でガンバ大阪のトップチームデビューを飾った。以降はフローニンゲン、PSV、ビーレフェルトを経て、2022年夏にフライブルクへと完全移籍。1年目から主力として活躍し、在籍3年目となる2024−25シーズンのブンデスリーガでは、34試合に出場しながらキャリアハイとなる10ゴール8アシストをマークした。
なお、今回の交渉で突破口となったのが、フランクフルトに所属していたU−21フランス代表FWウーゴ・エキティケのリヴァプール移籍であるようだ。同選手の売却額は9500万ユーロ(約164億円)にも達し、フランクフルトのスポーツディレクターであるマルクス・クレシェ氏はこの資金をもとに戦力補強を本格化。エキティケの移籍金が、堂安の獲得費用に用いられると見られている。

