水曜日のダウンタウン、クロちゃん発言カットに驚きの声

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お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃん(42歳)が、12月4日に放送されたバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)に出演。女性アイドルグループをプロデュースする企画の中で、「行き過ぎた言動のため」一部シーンがカットされ、視聴者から驚きの声が上がっている。

女性アイドルグループをプロデュースする企画「モンスターアイドル」で、クロちゃんがアイドル候補生の内情を探るべく、1人の候補生をスパイとして仕立て上げ、その情報を元に候補生を脱落させたこの日の放送。

だが、この緊張感のあるシーンに「クロちゃんの行き過ぎた言動のため、一部シーンをカットしてお送りします」とテロップが入り、音声抜きでの放送となってしまう。

同番組のディレクター・藤井健太郎氏は自身のSNSで「現場で企画の成功を確信した『地獄絵図』は地上波の許容範囲からはみ出していたようです…。残念」とコメントしており、カットされたシーンは企画の中でもインパクトのある部分だったようだ。

また、クロちゃんもTwitterを更新し、「カットになったとか、なんなのぉー もしも、万が一、モンスターアイドルがDVDになる事があったなら、カットのシーンを特典映像で入れて欲しい」とツイートしている。

これにネットでは「水ダウで、板東英二以来のカットwww」「怖い……何があったんだ」「見られないとなると、見たくなるな」「モンスターアイドル打ち切りになっちゃうんじゃない?」「TBS上層部が面白さよりもコンプライアンスを重視したんだろうな」といった様々な声が上がっている。