中国と国境を接する平安北道・新義州一帯で、最近ホテルや各種付帯施設の建設が相次いでおり、現地住民の間では「外国人観光客が押し寄せるのではないか」といった期待を交えた声が広がっているという。平安北道のデイリーNK内部消息筋によると、最近、新義州市南民洞を中心に、客室ベースで300人以上を収容できる規模のホテルをはじめ、カラオケ、飲食店、商店などの娯楽・利便施設の建設が進められている。現地住民は、こうした