元AKB48花田藍衣「絶対に引き下がらないです」丸刈りめぐり運営側と対抗姿勢「嘘つき扱いされて」と決意
AKB48史上初の契約解除となった花田藍衣が24日に自身のXを更新し、丸刈りをめぐる元所属事務所の対応に関して再び言及。「嘘つき扱いされた」とし、「絶対に引き下がらないです」「命懸けで前に進んでいきます」とつづって運営側と対抗する姿勢を改めて記した。
花田をめぐっては23日に、AKB48を運営する株式会社DHが、花田の契約解除を発表。理由について事務所側は、花田が特定のファンと複数回にわたって会っていたといい、これがグループの禁止事項に抵触していたと説明。本人と今後に向けた話し合いを求めるも拒絶されたといい、契約解除に至ったとした。花田は5月1日に体調不良を理由に活動を休止することをグループの同サイトなどで発表していた。
花田は同23日に自身のXで丸刈りにした姿とともに動画をアップし「坊主にして誠意を見せろと言われた」などと語った。
花田はこの日夕方にXで「事の発端は私のアイドルとしての自覚に欠ける行動であり、即契約解除でも仕方ない出来事だったと思います。改めて謝罪させて頂きます。本当に申し訳ありませんでした」とまずは謝罪。続けて「でも、そのことに対する誠意として坊主にさせられて、坊主にしろと言った覚えはないと言われ、裏切られたことは絶対に許せません。何年かかってでも戦っていきます」と運営側を非難し対抗する姿勢を示していた。
そして夜に再びXを投稿。「色々な声をいただいていますが、私は折れません。坊主にさせられて。嘘つき扱いされて、これ以上失うものは命しかありません」と怒りの感情を交えて書き出し、「他メンバーについての証拠も出せと言うなら出していきます。坊主にさせられて、はい。さよなら。では絶対に引き下がらないです。命懸けで前に進んでいきます」と強い決意をつづった。
