サカナクション、ロゴの制作過程を公開 ごく一部から「デザイン酷似」の指摘→「完璧なアンサー」大反響
人気バンド「サカナクション」が、22日までにXを更新。楽曲「いらない」のアートワークを公開した。同楽曲を巡っては、ロゴなどのデザインが既存ブランドのものと酷似しているという指摘がごく一部から上がっていただけに、大きな反響を呼んでいる。
今年2月に配信された「いらない」。大ヒット曲「怪獣」と地続きの作品となっている。
この日、公式は「サカナクション『いらない』Behind The Artworkを公開しました」と、制作に込めた思いを公開。「サカナクション『いらない』は、『怪獣』と地続きの作品であり、アートワークにおいてもその流れを意識した表現が取り入れられています。いずれも楽曲の成り立ちや、サカナクションとして積み重ねてきたストーリー、そして楽曲が持つ世界観から着想を得て制作されたアートワークです」とし、「『怪獣』では活版印刷という過去の手法をモチーフとしている一方、『いらない』では同じ“文字”というモチーフを引き継ぎながら、その視点を現代へと移しています」と説明した。
「いらない」のデザインを巡っては、アパレルブランド「SauRas Being」とのデザイン類似を指摘する声が一部から上がっていた。
公式の説明には「なんて上品なアンサー」「最高に『粋』な対応だと思います」「誰も傷付けない愛ある答えをありがとうございます」「ありがちな手法なんだからパクリとか言われる筋合い1ミリもない」「センスの塊すぎるアーティストのセンスしか感じないアンサーです」「最高のアンサーじゃないですか…」と、さまざまなコメントが寄せられた。
