サンレイク草木跡地の宿泊施設 名称発表と見学ツアー 群馬・みどり市
みどり市にある「旧国民宿舎サンレイク草木」の跡地に建設が進められている宿泊施設の新しい名称が発表され、建設現場を市民らが見学するツアーが開かれました。
1981年、みどり市の草木湖のほとりにオープンした「国民宿舎サンレイク草木」は、老朽化などのため去年6月から建て替え工事が進められています。新しい施設の名称が2日発表され、市民の投票などで「YUHO Kusagi Lakeside Stay」に決まりました。
2日は通常見ることができない建設中の施設を見学できる「スケルトンツアー」が開かれ、須藤市長や市民が参加しました。施設のコンセプトは「日々の喧騒から離れ、自然の中で心安らげる施設」で、草木湖を一望することができるカフェを備えた図書スペースも設けられます。
また市内の源泉から引いた温泉や、サウナも備え付ける予定で、参加者は見学をしながら完成への期待を膨らませていました。施設は今年中に完成し、来年春ごろにオープンする予定です。
