オリックスの太田椋【写真:産経新聞社】

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オリックス-ソフトバンク戦

 28日のプロ野球、オリックス―ソフトバンク戦(京セラドーム)で危機一髪のプレーがあった。折れたバットがオリックス一塁手の太田椋を“急襲”。幸い怪我はなく、ファンから安堵の声が漏れた。

 4回無死一塁。ソフトバンク・栗原が放ったゴロは一塁へ。オリックスの一塁を守った太田に、打球だけでなく折れたバットも飛んできた。

 頭上からバットが落ちてくるような形となったが、幸い太田には当たらず。「パーソル パ・リーグTV」公式Xが、「あわや危機一髪 折れたバットが上から… オリックス太田椋選手に寄り添うジェリー投手 怪我がなくて本当によかったです…!」として実際の映像を公開すると、ファンから安堵の声が上がった。

「これが当たらなくて本当に良かったです」
「ほんと怪我せんで良かった」
「こわっ 椋くん無事でよかった…」
「怖すぎる ピッチャーのとこまでいくとかはよく見たけど、あそこまでいくのはあんまないよな?」
「ほんと当たらんくてよかった、、、折れたバットなんてコントロールできないから、、、」
「コレも危機一髪 最近の野球界どうなってんだ」
「これマジで背筋凍った」

 試合は終盤に得点を重ねたソフトバンクが7-1で勝利した。

(THE ANSWER編集部)