スタッフに支えられながらピッチを後にした森下。(C)Getty Images

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 大橋祐紀と森下龍矢が所属するブラックバーンは、現地時間12月26日に行われたチャンピオンシップ(イングランド2部)の第23節で、ミドルスブラとアウェーで対戦。スコアレスドローに終わった。

 この試合でアクシデントが発生したのは、前半終了間際だった。相手と競り合った際に森下が左足首あたりを負傷。ピッチに倒れ込み、治療を受けた後、スタッフに両脇を支えられた状態で、足を引きずりながら交代となった。

 この負傷交代に、SNS上では次のような声が上がった。

「うわー森下怪我か 心配」
「あかんぽいな」
「軽傷であることを祈ります」
「だいじょうぶ!!!?? 足首か 歩こうとしたけど倒れ込んじゃった怖い」
「怪我軽くで済んでくれ」
「森下の負傷が大事にならないといいが」
 
 今年6月に日本代表に招集された28歳のMFは、ワールドカップ登録メンバーの候補のひとり。最近だけでも、鎌田大地遠藤航南野拓実と怪我人が続出している日本代表から、またも離脱者が出てしまう可能性がある。

 試合中にベンチに戻っていたため、病院へ直行するような重傷ではないようだが、いずれにしても状態が懸念される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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