この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTuberでデリバリー配達員のレクターが、自身のチャンネルで「Uberが配達員離れを危惧?度重なる紹介料アップはロケットナウが影響か」と題して配信を行った。動画内でレクター氏は、UberEatsが配達員の新規獲得に向けて紹介報酬を立て続けに引き上げている背景について、自身の見解を語った。

レクター氏は、「本日ですね、ウーバーイーツからまたメールが来まして、紹介料をアップしますということで」と述べ、つい1週間前にも3万円へアップした紹介料が、さらに2万円増の5万円となった点について注目。「そもそも今のUberEatsって、アカウント有効化までどのくらい時間かかるのか分からないので、紹介料目的で応募する方はそこだけ注意した方がいい」さらに、急な報酬アップの裏側には配達員の“定着不足”があるのではないかと分析した。

また、昨今、競合サービス「ロケットナウ」が勢力を拡大していることから、「紹介料アップはロケットナウが関係しているのではないかと思いまして」と指摘。UberEatsは新規配達員への高額ボーナスで人員確保を目指すが、「配達員をたくさんいれば、320円で注文を飛ばしたとしても誰かしら取ってくれる可能性が上がる」との見解も語った。その一方で「今の問題点としては単価が低すぎて誰も注文を取らないっていうだけで、配達員自体はいるんですよね」「高単価で依頼してくれる他社に流れてる」と、単価据え置きや他社への人材流出が止まらない実情を明かした。

ロケットナウについては、「単価は高いですね。1件の平均が載ってるんですけども、1000円超えが当たり前になってますね」と配達員目線での魅力を力説。配達員の顔写真非表示やインセンティブ制度、注文者の送料・手数料無料など、ロケットナウが有利なポイントも列挙し、「Uber Eatsの場合だと顔写真さらされて配達しているわけですよ。ってなったら、まあロケットナウの方が良くねって思いません?」と訴えた。一方でロケットナウにも「受諾までドロップ場所が分からない」「距離表示が現在地ではなく、ピック地点からドロップ地点のみ」などの注意点があることにも触れ、「配達する側はこういうデメリットも意識した方がいい」とアドバイスした。

サービス開始半年と急成長を遂げるロケットナウについて、「本気で1位を狙ってるため、こういうデメリットも今後改善される可能性がある」と今後の展望を述べ、「クーポンや送料・手数料無料でUber Eatsよりもお得なところをアピール」など“本気度”を評価。「これまでUberEatsは、今のような全エリア対象で5万円の紹介キャンペーンなんてやってなかった。ロケットナウ台頭が相当インパクトを与えているのでは」と指摘した。

動画の締めくくりとしてレクター氏は、「フードデリバリーに関する内容の動画は今後も随時発信する」と今後のチャンネルへの意気込みを示して動画を締めた。

チャンネル情報

Uber Eats、出前館などフードデリバリー配達員を行う傍ら、YouTubeで配達員の情報発信をしています。