ドイツワールドカップ・アジア予選のオマーン戦で、後半ロスタイムに勝ち越しゴールを奪った久保竜彦。W杯本大会では代表に選ばれず、2大会連続で代表候補となりながら本戦出場は叶わなかった。現在は、巡回サッカー教室を開くかたわら、山口県で海水を薪釜で焚く昔ながらの製法で塩づくりに取り組む久保が、ケガと戦い続けた現役時代を振り返った。【写真】日本代表戦、体を入れて相手チームを止める援護を受けボールに前傾姿勢