Jリーグで来季ユニフォームの「サプライヤー変更」を発表した5つのクラブ
FC東京とNew Balanceは2日、2021シーズンからのオフィシャルサプライヤー契約締結を発表した。
一方で、サプライヤー契約の満了など来季に向けたユニフォームの動きは他のJリーグクラブにも見られる。
そこで今回は、12月2日時点でサプライヤー変更を正式発表している5つのJクラブを紹介したい。
FC東京
🔵オフィシャルサプライヤー契約締結のお知らせ🔴
FC東京は、『ニューバランス』と2021シーズンよりオフィシャルサプライヤー契約を締結いたしました🔵🤝🔴https://t.co/X4Q1eorFsT@newbalance_jp @NBFootball_JP #NewBalance #NB #NBFootball #fctokyo #tokyo pic.twitter.com/bLoENhaWrO
— 🇯🇵🗼FC東京【公式】🔜12.3パース戦 #ACL #STAYWITHTOKYO (@fctokyoofficial) December 2, 2020
まずは今回発表されたFC東京。
これまでFC東京のサプライヤーだったのは、2015年から契約したデサント。ガンバ大阪同様『Umbro』ブランドでの提供だった。
それ以前はFC東京がJリーグに参入した1999年から2014年までadidasがサプライヤーを務めている。
ツエーゲン金沢
アディダスジャパン株式会社様とのオフィシャルサプライヤー契約満了のお知らせ
5シーズン、クラブを支えてくださったアディダスジャパン株式会社への感謝の気持ちを込め、11/29(日)徳島戦では「adidasスペシャルマッチ」を開催いたします🏟https://t.co/BhyXgdk8Pn#zweigen
— ツエーゲン金沢 (@zweigen_staff) November 20, 2020
現在のJ2で“くせ者”の代表格と言える金沢。2015年の昇格以降、残留を続けながら徐々にクラブとしての地力を付けている。
そんな金沢が先日、2016年から契約していたadidasとの契約満了を発表した。
赤・黒・黄という独特のクラブカラーを来季はどのような形でユニフォームに落とし込むのか。新サプライヤーの手腕が注目される。
FC岐阜
【2021シーズン ユニフォームサプライヤー決定】
岐阜発のスポーツブランドである、三敬株式会社様の「RAZZOLI」ブランドと、ユニフォームサプライヤーとして契約を締結いたしました。
多大なるご支援、誠にありがとうございます。
ℹ️三敬株式会社ホームページhttps://t.co/xu7uBR5iJe#fcgifu pic.twitter.com/scfYAf5gjD
— FC岐阜 (@fcgifuDREAM) November 8, 2020
FC岐阜は新サプライヤーとして、Razzoliとの契約を発表。フットサラーなら知っている人も少なくないメーカーだろう。
Razzoliはリリースにもある通り、地元・岐阜発のスポーツブランド。契約発表に合わせて2021シーズンの新ユニフォームもすでに発表されている。
水戸ホーリーホック
📄契約終了のお知らせ
ユニフォームサプライヤーとして2012年より契約しております株式会社ロイヤルと2021年1月31日(日)をもって契約満了となりますことをご報告いたします。
9シーズン、長きに渡って当クラブを支え続けていただきましたことを、心より感謝申し上げます。https://t.co/78bN5KnwxK pic.twitter.com/aAbAiHuCeJ
— 水戸ホーリーホック (@hollyhock_staff) October 11, 2020
長く水戸ホーリーホックを支えてきたGavicも契約が満了となった。
株式会社ロイヤルは自社ブランドであるGavic以前もMitreブランドで水戸のサプライヤーを務めており、2006年からの契約で期間は実に15年!
今やJ1ライセンスを取得するクラブとなった水戸。その成長を間近で支えてきたロイヤル、そしてGavicの未来が明るいものになることを願いたい。
北海道コンサドーレ札幌
契約満了のお知らせ
株式会社フェニックスと株式会社コンサドーレは、2021年1月31日(日)をもって契約満了となりますことをご報告いたします。
2006年からの15シーズン、良い時も苦しい時も赤黒縦縞の魂でクラブを鼓舞していただき、クラブ一同、心より感謝申し上げます。https://t.co/gvEfYHneID
— 北海道コンサドーレ札幌公式 (@consaofficial) October 5, 2020
北海道コンサドーレ札幌は、2006年からKappaブランドでウェア類の提供を受けてきたフェニックスとの契約が満了。
フェニックスが2020年末で事業を終了することに伴うもので、まだリリースはされていないが同じKappaのジェフユナイテッド千葉も新サプライヤーへ移行することになる。
なお、札幌は2019年に『White Mountaineering』のデザイナーとして知られる相澤陽介氏をクリエイティブ・ディレクターとして招聘。新ユニフォームのデザインに相澤氏が絡んでくるのか楽しみだ。
