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 ◇パ・リーグ オリックス―ソフトバンク(2026年6月25日 みずほペイペイ)

 オリックスに痛い守備のミスが飛び出し、逆転を許した。

 同点の6回、イニングをまたいでマウンドに上がった2番手・山崎は牧原大を平凡な二ゴロに打ち取るも、太田が痛恨のファンブル。先頭打者の出塁を許すと、続く柳田に四球を与え、犠打で1死二、三塁を背負った。

 山崎は海野を空振り三振に仕留めて2死までこぎつけるも、9番の庄子に2点中前適時打を献上。岸田監督は険しい表情を浮かべ、吉田への交代を告げた。代わった吉田も、正木に左前打を浴びた。

 打線も前田純に対して6回まで11安打を浴びせながらも、2点止まり。重苦しい雰囲気が、敵地に漂った。