W杯過去4大会中3大会を当ててきた ブラジルの自称霊能力者が出した優勝予想とは「2022年から、私は次の優勝国を発表してきた」
2026W杯の開幕が近づき、サッカーファンの間でも優勝国予想の議論が加速している頃だろうか。
ブラジル『Grobo Esporte』が注目したのは、ブラジル出身の自称霊能力者マイケル・ブルーノさんだ。ブルーノさんは2010年大会から優勝予想を発表していて、過去4大会中3大会で的中させている実績を持つ。
2010W杯のスペイン代表優勝に始まり、2014W杯のドイツ代表優勝、さらに2018W杯ではフランス代表がクロアチア代表に勝って優勝を決めるところまで予想していたという。決勝カードまで当てるのは見事だ。
そんなブルーノさんは今大会どこを優勝国に推すのか。ブルーノさんは、前回大会が終わった2022年の段階で2026W杯の優勝予想を完了させていたようで、次のように語る。
「2022年から、私は次の優勝国を発表してきた。ポルトガルだと」
ポルトガルは優勝実績がないが、ここで初優勝を飾ることになるのか。加えてブルーノさんは前回王者アルゼンチンは準々決勝で敗れ、母国ブラジルに関しては早期の段階で敗退するとの予想を展開している。
ポルトガルもタレントは揃っているが、果たしてこの予想は当たるのか。
