「特別扱いしてくれないの?」エスカレートする古参リスナーの粘着行為/「君の住所知ってるよ」(4)

漫画家の夢を叶えるはずが。悪夢の始まりは20歳で始めたライブ配信でした/「君の住所知ってるよ」(1)
漫画家になる夢を追いかけ、アニメ・イラスト系専門学校に通っていた20歳のカオルコ。SNSの読者はなかなか伸びず、自費出版の売れ行きもさっぱり。そんなある日、カオルコはDM経由で勧誘されたライブ配信を始めることにします。
いざ始めたライブ配信も人は集まらず、途方に暮れかけていたカオルコ。そんななか、ひとりだけ毎日コメントを欠かさず、投げ銭までしてくれるリスナー・ヤマ男が現れたのです。
※本記事はカオルコ、元村でん、リアコミ著の書籍『「君の住所知ってるよ」ライブ配信中ヤバいファンに狙われました』から一部抜粋・編集しました。









著=カオルコ、元村でん、リアコミ/『「君の住所知ってるよ」ライブ配信中ヤバいファンに狙われました』

