なんで特別扱いしてくれないの?


漫画家の夢を叶えるはずが。悪夢の始まりは20歳で始めたライブ配信でした/「君の住所知ってるよ」(1)

漫画家になる夢を追いかけ、アニメ・イラスト系専門学校に通っていた20歳のカオルコ。SNSの読者はなかなか伸びず、自費出版の売れ行きもさっぱり。そんなある日、カオルコはDM経由で勧誘されたライブ配信を始めることにします。

いざ始めたライブ配信も人は集まらず、途方に暮れかけていたカオルコ。そんななか、ひとりだけ毎日コメントを欠かさず、投げ銭までしてくれるリスナー・ヤマ男が現れたのです。

ヤマ男の熱心な応援もあり、徐々に観覧数を増やしていったカオルコ。しかしその頃から、古参リスナーとなっていたヤマ男のコメントに異変が起こって…!?ライブ配信者に起きた衝撃の実話をコミック化。『「君の住所知ってるよ」ライブ配信中ヤバいファンに狙われました』をお送りします。

※本記事はカオルコ、元村でん、リアコミ著の書籍『「君の住所知ってるよ」ライブ配信中ヤバいファンに狙われました』から一部抜粋・編集しました。

マネージャーはそんなに甘くはなかった……


弱音吐いちゃってすみませんでした


弱音吐いてないでもっと頑張らないと!!


専門学校に漫画にライブ配信…


夢のために頑張らなきゃ…!


うわ…っまたDM…


どうしたらいいんだろう…


通知も切っておこう…


それでも、ライブ配信自体はやめなかった


著=カオルコ、元村でん、リアコミ/『「君の住所知ってるよ」ライブ配信中ヤバいファンに狙われました』