公開前に話題も、初週興行成績3万5000円の映画
同作はスカイチャンネルやiTunesでもダウンロード可能となっているため、わざわざ映画館に行かずに自宅で楽しむ人も多いとみられている。ある関係者はザ・サン紙に対し「率直に言うと、この結果は恥ずかしいものです。イドリスにとって興行成績不振の映画は初めてではありません。彼は大の映画スターではありますが、このような悲惨な結果もありますから、これらが彼の経歴に悪影響を与えることになるかもしれませんね。『100ストリーツ』はスカイチャンネルや iTunesでも公開されていることから、映画館に行って見る人達がいつも以上に少ないかもしれません」と語る。
その一方で、話題が集まっていたセックスシーンに関してエミリーを演じたジェマは、イドリスが自身の男性器に特別な「靴下」のようなものを付けなければならなかったことから、これまでの中で最もセクシーではないベッドシーンの撮影だったと暴露していた。
そんなイドリスは現在、スティーヴン・キング著作の小説「ダーク・タワー」の映画版、「マイティ・ソー」シリーズ第3弾「ソー:ラグナロク」の撮影に忙しくしているところだ。

