おネエ系モデルのIVAN、男女の境界を踏み超えた化粧品づくり… 「一言でいうとユニセックス。性別は関係ない」と心を動かすプレゼン披露
メキシコ生まれのIVAN。父が日本人とスペイン人のハーフで、母がメキシコ人というクォーター。トークショーでは、自身の“肌の悩み”を口にしていた。
「私、白人の肌なので、たるみやすい」と説明。製品開発にあたっては「肌のもちっとする感覚の中にも、張りを出すことに特化してもらった」と要望を押し通したという。
商品は、リフトアップ美容液として生み出された。「率直に言って上がります。とにかく張りが出ます」と効果を示した。
使用場面として、日中のタッチアップも想定しているという。
IVANは「モデル撮影の現場、メイクの上から叩き込んだりできます」と伝えた。「深夜まで仕事が長引いてしまうとき、休憩時間に使っています」と続けた。
この商品には、(男女の境界を踏み超えた)ジェンダーレスがキーワードとして置かれている。IVANは「一言でいうとユニセックス。性別は関係ない。男性にもプレゼントするとオシャレだと思う」とコメントしていた。
60年の歴史を持つ、プレイボーイ。AGARU SERUMは、世界初のコスメとなった。
IVANは、プレイボーイについて「マリリン・モンローのイメージの他に、(スーパーモデルの)ケイト・モスさんが増刊号の表紙を飾られていたのを見ていたんです。今回、日本の会社(サンライズジャパン社)が進出できた。凄いことだと思います」と賛辞をおくっていた。
同社の関係者は、販売展開ついて「まずは日本で先行発売。そして、プレイボーイがあるアメリカ。アジア全域に広めていきます。公式オンラインストア中心で、5月からは、(店舗の)バーニーズ ニューヨークの銀座店と新宿店も予定しています」と紹介していた。
▼ 本物のプレイボーイバニーも登場した

(左から)Bunny Elisa、Bunny Sudana、Bunny Elisa

(左から)Bunny Elisa、Bunny Sudana、Bunny Elisa

Bunny Laey(バニーレーシー)

Bunny Laey(バニーレーシー)

写真は、Bunny Sudana(バニースダーナ)

写真は、Bunny Elisa(バニーエリサ)
▼ 「PLAYBOY AGARU SERUM」発表会での、フォトセッション


▼ 「PLAYBOY AGARU SERUM」の商品パッケージ


■関連リンク
・PLAYBOY AGARU SERUM(プレイボーイ アガル セラム) - 公式WEBサイト




