海外メディアが八百長疑惑で質問も…アギーレ監督は回答を拒否
2011年5月21日に行われたリーガ・エスパニョーラ最終節のレバンテ対サラゴサ戦をめぐる八百長疑惑でスペイン検察当局から告発されたアギーレ監督。この日の会見で「八百長問題は選手の集中に影響したか?」と問われると、「約3週間前にすでに会見を開いたので、この場では答えない」と回答を拒否した。
会見に同席したMF長谷部誠(フランクフルト)にも同様の質問が飛んだが、「このことに関しては断言できますが、その影響はまったくありません」と、チームへの影響を否定。「このチームの良さとして、お互いを信頼し合う、そういう力を持っている。選手、監督、スタッフが同じ目標に向かって一つにまとまっている。まったく影響はない」と強調した。
(取材・文 西山紘平)

