スクバルでも勝てず…ドジャース今季最悪5連敗 大谷は8戦連続安打も打線1点止まりで最強左腕に黒星
◇ナ・リーグ ドジャース1−5カブス(2026年8月4日 シカゴ)
ドジャースの大谷翔平投手(32)が4日(日本時間5日)、敵地でのカブス戦に「1番・DH」で先発出場。4打数1安打で8試合連続安打をマークも打線がつながりを欠き、チームは今季ワーストとなる5連敗を喫した。
初回の第1打席は相手先発・アサドにフルカウントまで粘ったが、ニゴロ。3回2死の第2打席も内角スライダーを捉えたものの右飛だった。6回の第3打席は左前打を放ち、8試合連続安打をマークした。8回の第4打席は相手4番手・ゼファジャンに左飛に打ち取られた。
試合はタイガースから獲得したスクバルが移籍後、初登板初先発したが、3回にスワンソンに同点ソロを浴びると、1−1の6回には2死一、三塁からホーナーを打ち取ったかに見えたもののゴロが高く跳ね、二塁への適時内野安打となり勝ち越し点を与えてしまい、6回を投げ4安打2失点。打線がスワンソンのソロによる1点止まりに終わり、力投むなしく今季6敗目となる移籍後初黒星を喫した。
救援陣も1−2の7回に2点を奪われてリードを広げられると、8回には登板間隔が空いたことからビハインドの展開で守護神ディアスが登板もホーナーに痛恨ソロを被弾。投打ともに力負けで今季ワーストとなる5連敗を喫し、2カード連続負け越しが決まった。

