金利上昇と家計への影響内閣府が6日までに、金利上昇に伴う世代別の家計影響をまとめた。借り入れ金利が1%、預金金利が0.6%上がる場合、住宅ローンを抱える30代は平均で年間約24万円の負担増になると試算した。一方、住宅ローンのない70代は年間約8万円のプラスになるという。「金利のある世界」では、家計管理に一層の注意が求められそうだ。7月下旬に公表した年次経済財政報告(経済財政白書)に盛り込んだ試算は、日銀の