人間と“獣人”が共存する社会を描いた深夜アニメの喫煙・薬物描写について、7月28日に行われた放送倫理・番組向上機構(BPO)の青少年委員会で、表現の自由や青少年への影響をめぐって意見が交わされた。対象となったのは、平日深夜に放送されたコメディーアニメ。人間と、猫を擬人化したキャラクターである「獣人」が共存する社会を舞台に、たばこから手が放せない猫耳の若い女性と、その友人たちの生活を描いている。BPO事務局が