24日、MWC26上海の中国聯合網絡通信(チャイナユニコム)ブース。(上海=新華社記者/陳愛平)

 【新華社上海6月25日】中国上海市で24日、移動通信の国際業界団体GSMアソシエーション(GSMA)が主催する見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)26上海」が開幕した。会期は3日間で、400以上の出展者、スポンサー、パートナーが参加する。第6世代移動通信システム(6G)やモバイル人工知能(AI)、エンボディド(身体性を持つ)AI、スマート医療、スマートコネクテッドカー、衛星・非地上系ネットワーク通信など先端分野に焦点を当てる。

24日、MWC26上海の聯想集団(レノボ・グループ)ブース。(上海=新華社記者/陳愛平)
24日、MWC26上海の中国移動(チャイナ・モバイル)ブースで、モーションキャプチャーシステムによる卓球プレーの追跡・表示のデモンストレーションを行うスタッフ。(上海=新華社記者/陳愛平)
24日、MWC26上海の中国電信(チャイナテレコム)ブースで、6G研究の最新動向に関する展示を見る人たち。(上海=新華社記者/陳愛平)
24日、MWC26上海で、毛筆ロボットを撮影する人たち。(上海=新華社記者/陳愛平)
24日、MWC26上海で、中国鉄塔が展示した裸眼3D空間を体験する外国人来場者。(上海=新華社記者/陳愛平)
24日、MWC26上海の浙江時空道宇科技(GEESPACE)ブース。衛星分野は今年、高い注目を集めた。(上海=新華社記者/陳愛平)
24日、MWC26上海で行われた「人型ロボットPK戦」で、状況に応じて自律的に判断を下すエンボディドAIロボット。(上海=新華社記者/陳愛平)
24日、MWC26上海の中国鉄塔ブースで、通信基地局建設の最新状況に関する展示を見る人たち。 (上海=新華社記者/陳愛平)
24日、MWC26上海の中国電信(チャイナテレコム)ブースで、量子コンピューティングに関する展示を見る人(左)。(上海=新華社記者/陳愛平)
24日、MWC26上海の6G産業エコシステム展示エリアで、宇宙・空・地統合ネットワーク(SAGIN)に関する展示を見る人たち。(上海=新華社記者/陳愛平)
24日、MWC26上海で、スマートAIグラスを試す人。(上海=新華社記者/陳愛平)
24日、MWC26上海の中国聯合網絡通信(チャイナユニコム)ブースで、出展者と商談する外国人来場者(中央左)。(上海=新華社記者/陳愛平)
24日、MWC上海で初めて設置された6G産業エコシステム展示エリア。(上海=新華社記者/陳愛平)
24日、MWC26上海の華為技術(ファーウェイ)ブースで、技術や応用に関する展示を見る人たち。 (上海=新華社記者/陳愛平)
24日、MWC26上海の華為技術(ファーウェイ)ブース。(上海=新華社記者/陳愛平)
24日、MWC26上海の上海垣信衛星科技(SPACESAIL)ブース。衛星分野は今年、高い注目を集めた。(上海=新華社記者/陳愛平)
24日、MWC26上海で、衛星技術の展示品と記念撮影する人。(上海=新華社記者/陳愛平)