ラス・パルマスへの完全移籍が発表された宮代。(C)Mutsu FOTOGRAFIA

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 J1のヴィッセル神戸は6月25日、宮代大聖がスペイン2部のラス・パルマスに完全移籍すると発表した。

 現在26歳のFWは、2024年に川崎フロンターレから神戸に加入。26年1月からはラス・パルマスへ期限付き移籍し、欧州初挑戦となる1年目は19試合に出場して4ゴール2アシストをマークしていた。

 今回の完全移籍に際して、宮代は神戸の公式サイトを通じて以下のとおりコメントした。
 
「この度、ラス・パルマスへ完全移籍することになりました。ヴィッセル神戸で過ごした時間は、僕にとって特別な時間でした。たくさんの経験をさせていただき、そのなかでさまざまな感情を味わうことができました。その一つひとつの経験が今の自分を作ってくれたと思っています。いつも熱い応援をしてくださったファン・サポーターの皆さん、トモニ戦ったチームメイト、スタッフの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

 神戸での経験を胸に、新しい環境でもチャレンジを続け、成長し、活躍している姿を皆さんに届けられるよう頑張ります。本当にありがとうございました」

 日本代表歴もあるアタッカーのさらなる活躍に期待したい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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