今年1月にレンタルで欧州初挑戦→完全移籍に移行。宮代大聖が来季もラス・パルマスでプレー。古巣に感謝「一つひとつの経験が今の自分を作ってくれた」
現在26歳のFWは、2024年に川崎フロンターレから神戸に加入。26年1月からはラス・パルマスへ期限付き移籍し、欧州初挑戦となる1年目は19試合に出場して4ゴール2アシストをマークしていた。
今回の完全移籍に際して、宮代は神戸の公式サイトを通じて以下のとおりコメントした。
「この度、ラス・パルマスへ完全移籍することになりました。ヴィッセル神戸で過ごした時間は、僕にとって特別な時間でした。たくさんの経験をさせていただき、そのなかでさまざまな感情を味わうことができました。その一つひとつの経験が今の自分を作ってくれたと思っています。いつも熱い応援をしてくださったファン・サポーターの皆さん、トモニ戦ったチームメイト、スタッフの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
神戸での経験を胸に、新しい環境でもチャレンジを続け、成長し、活躍している姿を皆さんに届けられるよう頑張ります。本当にありがとうございました」
日本代表歴もあるアタッカーのさらなる活躍に期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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