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 ◇パ・リーグ ロッテ4―7日本ハム(2026年6月24日 エスコンF)

 ロッテは2連敗で貯金は再び「0」となった。

 打線は4点を挙げたが、先発・河村が5回まで6失点と大勢は決していた。

 サブロー監督(50)は「結局打たないと、先発ピッチャーもね、きつくなる一方なんで。後半に、まあ、点は取れましたけど、序盤に取れないと、お互い助け合いながらやってほしいんですけどね」と、かみ合わない投打を嘆いた。

 加藤貴の前に積極的な攻撃が裏目。初球ポップフライが7個など7回で14個のフライアウトを献上した。

 3度走者を置いた場面ですべて次打者が初球をポップフライ。ポランコの2ランでようやく反撃したが、及ばなかった。

 サブロー監督は「何なんですかね。なんかを狙って打ってたんでしょうけど、まあ結局それを仕留めれなかったっていうことでしょうね。加藤くんはスピードがない分、コントロールと技術で抑えるピッチャーだと思うんで。それにまんまとハマったって感じですかね」と、振り返った。