都会の子どもたちを里山に 石川・小松市と東京の企業が連携協定締結
都会の子どもたちを里山に招待する交流事業に向け、石川県小松市と東京の企業が8日に連携協定を結びました。
小松市では、2年前からフィットネスクラブ事業などを展開する東京の企業と連携し、関東や関西などの子どもたちを市内の里山に招き、交流活動を行っています。
市役所では、都会と里山の絆をより深めることを目的に協定が結ばれ、今後、子どもたちと地元住民が植樹や畑作りに取り組むということです。
小松市・宮橋 勝栄 市長:
「都市の子どもたちがここ小松にきて、都市では味わえない体験をここ小松でしていただくことで、小松を第2の故郷というような気持ちを持ってもらえたら」
小松市では、今後も里山のにぎわい創出に向け、魅力を発信していきたいとしています。
