ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

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ロバーツ監督が言及

 米大リーグ、ドジャース大谷翔平投手は、28日(日本時間29日)の本拠地マーリンズ戦で先発マウンドに上がる予定。今季初めて中5日での登板となり、デーブ・ロバーツ監督は起用法に言及した。

 26日(日本時間27日)のカブス戦で60打席ぶり本塁打となる6号を放った大谷。一夜明けた27日(同28日)、日本時間の朝に指揮官から最新ニュースがもたらされた。

 大谷は28日(同29日)に今季初の中5日でマーリンズ戦に先発登板する。米スポーツメディア「スポーティング・ニュース」公式YouTubeチャンネルはロバーツ監督の会見動画を公開。「大谷が中5日で登板するが打者として出場することに影響するか」と問われると、「その可能性はある」と話した。

 投手専念か、投打二刀流での出場か。判断材料については「その後の数日間に彼に与える影響だ。もし影響があるなら、それは検討事項だよ」と説明。登板試合がデーゲームということもあり、「それらすべてが関係してくる」と続けた。

 また、二刀流での出場なら「打つのであれば1番だろう」とコメント。大谷との休養の話し合いについて、指揮官は「私から彼にそのことについて多くを話すことはない。でも、彼自身について何が言われているかは十分に分かっている」とした上で、「日々のことについては、彼は今、今日のことしか考えていないと思う」と話していた。

 この一報に、ネット上の日本ファンからは「頼むから休み休みやってくれー」「二刀流も分業にしよう」「やっぱピッチャーは大変やなあ」「二刀流を長く続ける為に最適な方法を見つけて欲しいな」「今年はサイ・ヤング賞、本気で狙ってるのかな?」といった声が寄せられていた。

(THE ANSWER編集部)