動画「Uber寒くて急に爆鳴りしてる?閑散期でも渋谷らへんは、やっぱり違うか...!《ウーバー配達員》」が公開され、YouTubeの人気配達系クリエイター・せーけんわーるどさんが、ウーバーイーツ配達員の視点から都心エリア・渋谷区から港区付近にかけて、平日ディナータイムの単価事情や需要について実体験を交えて語った。

動画冒頭、「本日は10月28日の平日、火曜日ですね。閑散期、真っ只中の平日、都会の単価は果たして今どんな感じなのかということで、配達をやっていきたいと思います」と語るせーけんわーるどさん。この日は東京・渋谷区のど真ん中で稼働し、初動のディナーピークタイムから「もう4桁案件、バンバン渋谷区ではなるというような、そうな状況でした」と興奮気味に現場感覚を伝える。

警察による検問や渋滞など、思わぬ要因も単価に影響を及ぼすことを指摘しつつ、「渋谷駅の近くは普段の地域ではなかなか見られない現象が多いので面白い」と都会特有の配達事情も紹介。取材日はロケットナウなど他サービスもクーポン施策で注文を伸ばしており、「この関西機はね、そんな感じでウーデリ各社がお客様向けのキャンペーン頑張ってくれると注文もなったりするので、引き続きロケットには頑張ってほしいですね」と業界動向にも触れた。

稼働中は4桁案件だけでなく、追加トリプル(同時3件配達)依頼が「今日何なんだろう。もう15回ぐらいですね、追加トリプル、延々となってる」と止まらない“爆鳴り”状況を報告。「都会はやっぱり平日、ピーク時間であればそこそこな単価はきますね。換算機とはいえど」とリアルな手応えを語る一方、「もっと上が来るんじゃないかって待ってると、ずっと受けられないということも」と見極めの難しさも明かす。

後半ではエリアによる単価差を実感。「マイエリア戻ってきたらやっぱりですね、キロ単価100円あるいは100円割れるというような明らかな単価の差なんかもありました」とし、「都会はやっぱ頭一つ抜けて、平日なんですけど換算機でも結構単価高いなという風に感じましたね」と率直な見解を示す。最終的な平日ディナータイムの収益は「2時間20分稼働で配達5309円、時給2400円ほど」と瞬間的な好調ぶりを総括した。

最後は「皆さんの地域は単価どんな感じかコメントでシェアしていただければ」と視聴者への呼びかけと共に、配達員の安全や働き方にも言及。「最近、配達員の事故っていうのをちらほら聞きますので、皆さん改めて特に雨の日なんかは事故起こりやすいので気をつけてやっていきましょう」と配慮をみせて動画の締めくくりとした。

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