【東京駅の手みやげ速報】できたて〈あんバターの煎餅サンド〉が超話題!レトロかわいい箱も最高の「トーキョー煎餅」をチェック♪

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実は今、駅構内やその周辺には、続々と新しいお店やスイーツが登場中。親せきへのごあいさつや、ママ友とのちょっとしたお付き合いにぴったりな「気の利いたおみやげ」を探しに、甘いもの大好きなスタッフが、東京駅の注目スポットを歩いてきました♪

東京駅の人気手みやげの調達は午前中が勝負。でも午後に買うなら?

東京駅構内や周辺の手みやげは、大人気商品だと開店後すぐに売り切れてしまうことも。

私が現地で調べたところ、グランスタ東京にある「富士見堂」の「あんこ天米」、「ノーレーズンサンドイッチ」の冷蔵サンドイッチ、大丸東京店にある「鎌倉紅谷」の「クルミッ子」は午前中が勝負のようでしたよ。

でも「午後にしか行けない!」ということもありますよね。そんなときは、2025年オープンの新しいお店のお菓子もアリかと。

今回は、そんな2025年の新店のひとつ、「トーキョー煎餅」をレポート。オープン当初は行列ができていたけど今は落ち着いたそうで、マイペースに買い物できますよ♪

【実食レビュー】2025年1月オープン!「トーキョー煎餅」

東京駅周辺で買える“甘じょっぱスイーツ店”の新顔として、2025年1月に誕生したのが「トーキョー煎餅」です。

「PRESS BUTTER SAND」などを展開する「BAKE」の新ブランドで、大丸東京店のお店が第1号店。

こちらの煎餅は「懐かしくて新しい、洋菓子の発想を取り入れた米菓」なのだとか。

国産米を使って約3mmに焼き上げた煎餅はほどよい塩っけがあり、「パリッ、ポリッ」と噛むと香ばしく、お米の甘みが感じられます。サンドされたクリームは全4種類。


やっぱり気になるのは、大丸東京店限定の「煎餅サンド〈あんバター〉」(1枚270円)。できたての煎餅サンドのパリッとした食感、挟まれたあんバターキャラメルとあずきバタークリーム、表面に模様描きされたホワイトチョコの掛け合わせが楽しい!

ただ、この「煎餅サンド〈あんバター〉」だけは賞味期限が2日で、ばら売りが基本。ギフト用の袋やもないので、2枚買ったらこんな感じでした。どちらかと言うと、自分のご褒美用かも?

手みやげによさそうなのはビターキャラメル、プラリネチョコ、チーズメープルの3種類の入りで「煎餅サンド」(各5個入り1,296円、各10個入り2,592円)。今回は3種入りの「煎餅サンド詰合せ」(12個入り3,024円)を買ってみましたよ。賞味期限は約30日でした。

食べてみました! 「お店の定番」だというビターキャラメル味は、ふんわりとしたキャラメルクリームのほろ苦い甘さのなかに、ジャリッとした食感が。キャラメルチップが散りばめられているのだとか。つい「もう1枚」と手が伸びます。

プラリネチョコ味は、プラリネペーストや砕いたローストアーモンドが香ばしいチョコクリームをサンド。ふんわり食感の濃厚すぎないクリームなので、煎餅の風味や塩っけと引き立て合って、まさに「甘じょっぱ」な1枚。

3つ目はチーズメープル味。カマンベールチーズが配合されたチーズクリームとメープルシュガーによるちょっと癖のある味わい。これは、お酒にも合いそう〜♪

レトロな雰囲気のパッケージデザインは、「マジョリカタイル」がメインモチーフ。

公式サイトによると「マジョリカタイルは明治維新以降に日本に入ってきたのが始まり」とされ、「当時はタイル一枚一枚が幸せをまとっていると考えられ」ていたのだとか。

「幸せをお届け」というメッセージを手みやげに込めたいときも、「トーキョー煎餅」いいかもですね。

SHOP DATA:トーキョー煎餅

東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店地下1階(JR東京駅の八重洲地下北口の改札を出てすぐ)

[営業時間]10:00〜20:00

[定休日]なし(1月1日、1月2日は休み)

[売り切れ時間(目安)]「煎餅サンド〈あんバター〉」は日によっては早めに売り切れることも。

写真・文/北浦芙三子