『九龍ジェネリックロマンス』“鯨井B”の存在を知る令子 第3話あらすじ&先行カット
TVアニメ『九龍ジェネリックロマンス』第3話のあらすじと先行カットが公開された。
参考:『九龍ジェネリックロマンス』実写化の鍵は“なつかしさ”の表現 アニメとの違いから考える
本作は、『恋は雨上がりのように』の眉月じゅんによる、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中の累計発行部数120万部超えの同名コミックをアニメ化するミステリーラブロマンス。
ノスタルジー溢れる街・九龍の不動産屋で働く鯨井令子は、職場の先輩・工藤発に淡い恋心を抱いていた。ふと見つけた1枚の写真から、工藤には過去に自分と瓜二つの婚約者がいたことを知る。失くした記憶、もう1人の自分の正体、そして九龍の街に隠された巨大な秘密……過去・現在・未来が交錯する中、恋が秘密を解き明かす。
TVアニメでは、『ゴールデンカムイ』アシリパ役、『姫様“拷問”の時間です』姫役で知られる白石晴香が鯨井令子役を、『銀魂』坂田銀時役、『鬼滅の刃』悲鳴嶼行冥役、『ゴールデンカムイ』二階堂浩平/洋平役で知られる杉田智和が工藤発役をそれぞれ務める。
第3話では、令子が買った金魚鉢を自宅に届けた工藤が、令子の部屋にかつての恋人の面影を感じる。消えた喫茶店・金魚茶館の店員・グエンを探し続けている工藤だが、形跡さえ見つけられない。その頃、怪しい仮面の男が九龍の街を徘徊し、令子に接触していた。仮面の男から、今の自分とは別に「鯨井B」が過去に存在していたと知らされる令子。自分のクセや恋心すら鯨井Bからの借り物かもしれないという事実に、令子は思い悩む。
(文=リアルサウンド編集部)

