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Twitterが、ミュートやブロックが適用される範囲の拡大に努めていると発表しました。まずは、モバイルアプリの検索タブや、Web版の「いまどうしてる?」、メールや通知などでミュート・ブロックしたアカウントからのお知らせが表示されなくなるとのことです。

ミュート・ブロックしたアカウントの投稿は、検索設定の「ブロックしているアカウントとミュートしているアカウントを除外する」にチェックを入れておくことで、検索結果に表示させないことは可能でした。しかし、検索タブ内のトレンドなどには表示されており、これを煩わしいと感じるユーザーも多かったようです。このほか、ミュートしたキーワードも同様に非表示になるようで、映画やゲームなどのネタバレを見たくないという場合にも役立ちそうです。

なお、Twitterではここ数か月、ハラスメント対策を強化しており、2021年9月には嫌がらせなどを行ってくる相手を自動でブロックするセーフティモードのテストを開始。10月にはブロックせずにフォロワーを削除する機能をリリースしています。

Source: Twitter