東京証券取引所

写真拡大

 5日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は一時、前日終値比2200円超上昇し、取引時間中としては約2週間ぶりに6万6000円を上回った。

 午前の終値は1903円47銭高の6万5861円ちょうどだった。

 前日の米国株式市場では、中東情勢改善への期待から原油先物価格が下落したことを好感し、主要な株価指数がそろって上昇した。流れを引き継いだ東京市場でも、日経平均への影響度の大きいAI(人工知能)や半導体関連株を中心に幅広い銘柄が買われている。東証プライム銘柄全体でも6割超が上昇している。