全国各地で40度を超える危険な暑さが続くなか、市民生活を支えるごみ収集の現場では、熱中症との闘いが続いている。事業者に熱中症対策を義務づける制度整備が進む一方で、作業員の間では、水分補給や休憩が「サボっている」と市民に誤解され、苦情につながることへの懸念が現場から報告されている。命を守るために欠かせない熱中症対策を、現場はどのように講じているのか。 【画像】これすらも「サボり」!? ごみ収集員がコンビ